【ショパンと彼のヨーロッパ国際音楽祭2019鑑賞】ポーランド ワルシャワ5日間の旅

旅行日程 2019年8月16日(金)~8月20日(火)

中世と現代を併せ持つ
美しい音楽の街

―復興への情熱が世界遺産に―

忠実に再現された旧市街地区

ワルシャワの平和の象徴

ワルシャワ歴史地区とも呼ばれる旧市街は
第二次世界大戦末期、原型がなくなるほど破壊しつくされた悲しい歴史を持ちます。
しかし戦後、ワルシャワ市民の情熱により、
「ヒビの一本一本まで忠実に再現された」と形容されるほど精密に整備がされました。
本物の旧市街ではないからこそ、平和の象徴になった街並みです。

ピアノの詩人・ショパン

曲だけでなく、人間性もとても魅力的なショパンはいつの時代も人気があります。
1849年39歳の若さで亡くなったショパンは非常に祖国愛の強い生粋のポーランド人でした。
死後心臓だけでもワルシャワへ戻してほしいという願いを姉ルドヴィカが叶え、
現在ワルシャワにある聖十字架教会内に心臓が保管されています。

世界に奏でる
平和のメッセージ

広島交響楽団
『日本・ポーランド国交樹立100周年 Music for Peace』
広島とワルシャワ、共に戦争の惨禍から復興した両都市を国交樹立100周年の今年、
広響が結び、広響メンバーがワルシャワより世界に向けて「平和のメッセージ」を奏でます。
あなたもワルシャワでの歴史の1頁に立ち会いませんか!

「ショパンと彼のヨーロッパ」国際音楽祭2019 鑑賞

第一夜

第一夜は広島交響楽団、終身名誉指揮者の秋山和慶氏がタクトを執り、
ピアニスト、マルタ・アルゲリッチ氏と共演。
現地のオーケストラ、「シンフォニア・ヴァルソディア」の団員を加え、
人類愛を讃えたテーマが有名なベートーベンの「第九」等を演奏する。
(※アルゲリッチ氏との共演曲目は現在未定となっております。)

第二夜

第二夜は広島交響楽団、音楽総監督の下野竜也氏がタクトを執り、
ピアニスト、ネルソン・フレイレ氏と共演。
繊細でロマンチックなショパンの「ピアノ協奏曲第二番」や
ペンデレツキの「広島の犠牲者に捧げる哀歌」や
パヌフニクの「平和への道」など、平和への思いを発信していく。

コースのおすすめポイント

ショパンゆかりの地ワルシャワを2日間じっくり観光

世界的ソリスト2名の演奏を鑑賞

広島空港発のプランなので中四国からも行きやすい!(※乗り継ぎあり)

お電話でのお問い合わせは

㈱近畿日本ツーリスト中国四国
広島支店

082-221-6112

営業時間/(月~金)09:00~17:45

旅行企画・実施 観光庁長官登録旅行業第1926号

㈱近畿日本ツーリスト中国四国中国四国国内企画センター

〒730-0032 広島市中区立町1-24 有信ビル7階

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