English Japanese

第11回分子インプリンティングに関する国際会議(MIP2020)

会場:広島国際会議場 | 2020年6月21日~6月26日

第11回分子インプリンティングに関する国際会議(MIP2020)

 この度、The 11th International Conference on Molecular Imprinting(MIP2020)(第11回分子インプリンティングに関する国際会議)を2020年6月21日(日)~6月26日(金)の6日間にわたり広島国際会議場(広島市)にて開催する運びとなりました。

 本会議は、分子認識の分野に関する世界屈指の学術会議です。2000年に英国で第1回会議が開かれたのを皮切りに、2年毎にヨーロッパ、アメリカ、アジアで開催され、今回が11回目となります。世界各国の研究機関から研究者および学生約300名が一同に会し、分子認識材料のデザインや合成のみならず、バイオセンシングやナノ材料への応用に関する最先端の研究成果について発表を行い、未来への展開について議論します。また、バイオ関連化学の分野において日本の最先端研究をリードする4名の講演者、片岡 一則先生(薬物送達システム・ナノメディシン)、石原 一彦先生(バイオマテリアル)、落谷 孝広先生(細胞外小胞エクソソーム)、岡田 康志先生(超解像イメージング)による特別講演が行われます。 この特別講演会は、MIP2020参加者のみならず、共催学会会員にも広く無料で公開する予定です。

このようにMIP2020に国内外の研究者が集い、国際的な視野で議論を交わすことは極めて貴重な機会といえます。また将来活躍が期待される若手研究者の育成にも大いに寄与するものと考えております。

MIP2020の会場である広島国際会議場は広島平和記念公園内に位置し、参加される方々に国際平和文化都市としての広島の魅力に触れてもらうことも本会議を開催する目的のひとつでもあります。

皆様方のご参加を心よりお待ち申し上げております。

MIP2020 実行委員長 竹内 俊文

重要日程

予稿原稿投稿開始
2019年10月1日
予稿原稿投稿締切
2020年2月29日
予稿原稿受理通知
2020年3月31日
早期登録締切
2020年3月31日
通常登録締切
2020年6月19日
カンファレンス開始
2020年6月21日

特別講演

Special session on the cutting edge of the bio-related research in Japan

-日本におけるバイオ関連研究の最先端-

 バイオ関連化学の分野において日本の最先端研究をリードする4名の講演者、片岡 一則先生(薬物送達システム・ナノメディシン)、石原 一彦先生(バイオマテリアル)、落谷 孝広先生(細胞外小胞エクソソーム)、岡田 康志先生(超解像イメージング)による特別講演が行われます。この特別講演会は、MIP2020参加者のみならず、関係学会会員にも広く無料で公開いたします。
このセッションも参加登録ページから登録が必要です。MIP2020に参加登録している方は登録の必要はありません。

片岡 一則先生

(川崎市産業振興財団ナノ医療イノベーションセンター・東京大学)

演題:Supramolecular Nanosystems for Targeted Therapy of Cancer and Brain Diseases

石原 一彦先生

(東京大学)

演題:Biomimetic Interface Materials

落谷 孝広先生

(東京医科大学)

演題:Exosome-Based Cancer Diagnosis and Therapeutics

岡田 康志先生

(理化学研究所・東京大学)

演題:Super-Resolution Imaging of Cellular Processes in Living Cells

新着情報 Information

2019.10.11
特別講演と懇親会は24日開催に変更になりました。
2019.10.07
予稿原稿投稿を開始しました。
2019.09.25
ホームページを公開しました。