長崎 五島列島の旅

LECT広島旅行サロン 井手です

1月22日~1月24日の3日間 熊本・長崎へ行ってきました!


特にその中でも皆様にお伝えしたいのが長崎 五島列島!

昨年世界遺産に登録された「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の中で12資産中4資産が五島列島にあります。

五島列島へのアクセスとしては

  1. 長崎港より フェリー・高速船 を利用する
  2. 長崎空港より 飛行機 を利用する
  3. 福岡空港より 飛行機 を利用する
  4. 博多港より フェリー を利用する
  5. 佐世保港より フェリー・高速船 を利用する

というアクセス方法があります。

 

私は今回①番の長崎港よりジェットフォイルという高速船に乗って行きました!

 

ジェットフォイルはスピードが速く揺れはあまり感じませんでしたが、船酔いしやすい方は酔い止めを飲むのをお勧めします。

ジェットフォイルペガサス(91)

 

福江港までも行くことができますが、私は奈良尾港で降り、海上タクシーに乗り換え、奈留島へ向かいました。

海上タクシーは波をダイレクトに受けるのでかなり大きい揺れが長時間続く事がありました。

普段船酔いされない方も波によっては船酔いをしてしまうかもしれません。

私も滅多に酔いませんが、今回は念のため薬を服用しました。

海上タクシー(91)

 

奈留島の江上地区に【江上(えがみ)天主堂】という世界遺産があります。

木々に囲まれ、西洋風の可愛らしい江上天主堂は、屋根は瓦、そして湿気から教会を守るために高床式になっています。

内部も当時の信徒の方々が手書きで書かれた木目など見ることが出来ます。

江上天主堂(91)

 

その次には久賀島の五輪地区にある【旧五輪(ごりん)教会】という世界遺産にも訪れました。

現在は教会として使用されていない為、堂内を撮影することができる教会です。

教会の内部はぜひ!現地でご覧ください♪

旧五輪教会(91)

 

他にも福江島や野崎島など、五島列島にはおよそ50の教会が存在すると言われています。

水ノ浦協会(福江島) (91)

ロマネスク、ゴシック、和風建築が混合した教会です。

堂崎教会(福江島)(91)

禁教令が解かれたあとに建てられました。

 

潜伏キリシタンは迫害を逃れるために、隠れた場所でひっそりと暮らしていました。そのため世界遺産に登録されている教会はアクセスの良くない場所にあります。

またフェリーなどの定期便などが停まる港からかなり離れたところに位置するため、事前にレンタカーやツアーなどの予約などが必要です。

またほとんどの教会の内部を見学させていただくためには事前予約が必須となりますのでご注意を!

 

今回見学させていただいた中で私のイチオシは旧五輪教会です!

中を見学させていただけるだけでなく撮影も可能となっているため、目だけでなく写真に歴史を残すことができます。

教会にたどり着くまで一苦労あるかもしれませんが、行って良かった!と思っていただける資産だと思います。

 

五島列島に存在する教会のほとんどは木造建築です。

一番注目していただきたいのはアーチ形の梁の曲線が美しいリブ・ヴォールト天井で、別名こうもり天井と呼ばれ、ゴシック様式の教会に多くみられます。

西洋のゴシック様式の教会は石などを積み上げるのですが、五島列島の教会は少しでも西洋の教会に近づけようと独特の製法と工夫が施されています。

それは写真ではなく、実際に教会に行っていただかないとその壮大さや優美さ、歴史などを感じることができないのではと私は思います。

その中でも江上天主堂は小規模ながら完成度の高い作品として歴史的価値が高いと言われています。

 

教会の話をしてまいりましたが、食べ物も非常においしいのが五島列島の魅力です♪

海に囲まれた島は海鮮が抜群においしいです!

それだけではなく五島牛というブランド牛もあり、世界遺産だけでなく食でもお楽しみいただくことが出来る島です。

 


 

世界遺産もあり、自然豊かで海もきれいな五島列島へ是非行かれてみませんか??

詳しくはパンフレット【パーゾナリップ九州】、またはLECT広島旅行サロンまでお気軽にお問い合わせください♪

 

 

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